【私たちが重視したポイント】トロントで家を決めるなら。

なんとかなる。

こんにちは。

4月25日からカナダへの入国規制がさらに緩和されたみたいですね。

参考:Government of Canada

最近はトロントやバンクーバーに入国されている方がかなり増えているようで、ツイッターのタイムラインにバンクーバー国際空港のお馴染みの写真がよく出てきます。

(私たちは撮っていませんでした・・・)

これだけ入国者が増えているということは、住む家探しも難航することでしょう。

私たちが入国した時(2021年9月)は、入国前のジョブオファーが必要だったため、ワーホリの承認人数も100~200人ほどの時期でした。

なので、内見もすぐにでき、3件目の内見でスムーズに部屋を決めることができたのですが、現在はかなり状況が変わってきているようですね。

4月22日時点:ワーホリビザの承認人数は4,293人

家を決めるには、皆さんそれぞれの譲れない条件というものがあるでしょう。

ですが、あまり条件を厳しくしすぎると家を決めることが困難になっているのが現状です。

そこで、本日は家を決める際に私たちが重視したポイントと、実際に半年間住んでみて、良かったことや後悔していることを共有させていただきたいと思います。

この記事を見て、皆さんの家を決める際に重視するポイントの整理にお役に立てれば幸いです。

私たちが家を決める際に譲れなかったポイント

ベースメント(地下の部屋)でないこと

これは半年間住んだ後でも、このポイントを妥協しないで本当に良かったと思っています。

ベースメントだと、どうしても窓が小さかったり窓がなかったりするのですが、ワーホリや語学学校に通う方たちは家で勉強や課題をやったりと、家での時間が意外と多くなると思います。

家での時間を、全く日の光を感じずに電気の光だけで生活するというのは、どうしても私たちは考えられませんでした。

最近はパンデミックの規制も緩和され、外で外食や語学学校で知り合った友人とごはんに出かけることもできるため、明るい時間には家に帰ってこないことも多くなるかもしれません。

しかし、朝は別です。

朝日で目覚める。

これが生活リズムを作り、海外生活の不安や孤独を解消してくれるものだと思います。

実際、妻氏はオンラインの語学学校や日本での仕事を家ですることも多く、これがもしベースメントだったら、途中で日本に帰りたくなっていたかもしれません。

共有スペースを何人で共有するのか

これも半年間住んで、本当に重要なことだったと思っています。

私たちの住んでいる家は1階に大家さん、2階がシェアハウスとなっており、2階は2ユニットに分かれています。

それぞれのユニットにはキッチン・バストイレが1つずつあり、部屋は3つあります。

私たちのキッチンはこんな綺麗ではありません。

つまり、3人でキッチン・バストイレを共有するということ。

私たちは夫婦で住んでいるので、現在は4人で共有スペースを使っていますが、正直この人数が限界だと思います。

これ以上の人数でキッチンやバストイレを使うようなシェアハウスは避けた方がいいでしょう。そして、ルームメイトとは普段のタイムスケジュールを共有することも重要です。

トイレに入ろうと思ったら、シャワーに入られるのは本当によくあること。

朝シャワーと朝のトイレタイムが被らないようにするために、ルームメイトのタイムスケジュール把握は必須です。

家賃(家が汚すぎない)

家賃と家の綺麗さはどうしても比例します。

私たちはこんな感じの家の2階に住んでいます。

新しい、もしくは最近改装された家というのはどうしても高い家賃になっていると感じます。

綺麗な家で家賃の高い家に住むことができるのであれば誰も困りません。それができないから部屋探しが難航するんですよね。

私たちは夫婦で来ているので、若干ですが家賃の上限を高めに設定しました。
(水道光熱費Wi-Fi込み)

しかし、固定費はできる限り削減したいし、快適にも過ごしたい。この葛藤の中で、私たちが妥協したのは交通の便。

地下鉄の駅は遠く、目の前のバスも30分に1本しか来ません。

スーパーマーケットも歩いて20分が最寄り。

それらを妥協してでも、ベースメントでないことや共有スペースの使用人数、家賃を優先しました。

これらの妥協点は自転車を購入する(もしくはシェアバイク)で全て解決です。

半年間住んでみて重要だと感じたこと3つ

  • Wi-Fiの速さ
  • シャワーの水圧・温度
  • 大家さんの人柄

これらは内見だけで判断するのは難しいかもしれません。

Wi-Fiに関しては内見で試しに繋げることができるかお願いしてみましょう。できればシャワーも少し出してみましょう。シャワーの水圧・温度は特に冬のトロントでは重要だと感じます。

内見時、これらを嫌な顔せずに対応してくれる大家さんだったら、人柄もいいのではないでしょうか。

ちなみに、後悔していることを考えてみたのですが今のところありませんでした。

まとめ

これは日本で部屋探しをする際も一緒だとは思うのですが、

  • 何を妥協するのか
  • どこまでなら妥協できるのか

これらのポイントを明確にすることで、部屋の候補を絞り込み、自分の中で納得のいく家に住むことができるのではないでしょうか。

皆さんのトロントでの家決めに、少しでも参考になれば嬉しいです。

ご査収ください。

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