【ニューヨーク旅行】シェアバイクの使い方

なんとかなる。

こんにちは。

今日は、ニューヨーク旅行1日目に使ったシェアバイクの使い方をご紹介したいと思います。

皆さまのニューヨーク旅行に少しでも参考になれば嬉しいです。

シティバイク

lyftと同じ会社が運営しているんですね。

ニューヨークにはトロントのシェアバイクと似たようなシステムのシェアバイクがあり、シティバイクというアプリで誰でも簡単に自転車をレンタルすることができます。

トロントでも自転車によく乗っているので、ニューヨークも行けるだろうと考え、1日目はブルックリンとマンハッタン南部を巡るためにシティバイクを使うことにしました。

しかし、この日は31度の夏日。加えてシティバイク特有のシステムに翻弄され、とても大変なサイクリングになるとは、この時は微塵も思いませんでした。

シティバイクのシステム【シングルライドの場合】

  • シングルライド30分【US$3.99】
  • シングルライドの場合、30分を過ぎるとUS$0.23/分の追加料金
  • 電動自転車へのアップグレードはUS$0.23/分

正直割高だと思います。

シングルライドは、少しだけ自転車に乗る必要があるときのみ使うのがいいでしょう。

シティバイクのシステム【1日パスの場合】

  • 24時間無制限に乗り換え可能【US$15】
  • 1回に乗車できる時間は30分(30分以内に乗り換えが必要)
  • 30分を過ぎると15分毎にUS$4追加
  • 電動自転車へのアップグレードはUS$0.23/分

数時間自転車で移動したいということであれば、1日パスの購入一択です。

1日パスの購入方法

まずはCITY BIKEのアプリをダウンロードします。

左上にあるボタンを押すと、メニューが表示されます。

クレジットカード情報をPaymentのところから入力。

Get unlimited classic ridesを押す。

Selectボタンを押して、Join and Saveを押すだけで簡単にパスの購入が可能です。

ステーションにあるキオスクでも購入できますよ。

シティバイクの使い方

  1. アプリで自転車の在庫があるステーションに向かう
  2. アプリのScanボタンを押し、ハンドル部分にあるQRコードを読み込む
  3. 音が鳴ったらアンロックされる
  4. 30分以内に次のステーションを探す
  5. ステーションのドックに戻し、緑色のライトが点灯するとロック完了

シティバイク自体はたくさんあるので、ステーションに自転車が無いということは今回の旅行中にはありませんでした。

しかし、自転車を戻すときにドックの空きがないことがあります。

事前にアプリでドックの空きを確認して、目星をつけておきましょう。

右下のPボタンを押すと、ドックの空き数が表示されます。

また、注意すべき点として、ドックへ返却する際に、しっかりと返却ができていないと、そのまま料金が追加されてしまいます。

しっかりとドックに差し込んで、差し込んだ後は念のためアプリを確認してください。(レンタルしている間は経過時間がアプリ上に表示されるようになっています。)

シティバイクのメリット・デメリット

メリット

  • ニューヨークの景色を見ながらサイクリングを楽しめる。
  • 電車やバスで移動するより、偶然の発見がある。
  • ニューヨークの道に詳しくなる。
  • 電車やバスの時間を気にしなくていい。

頑張ってメリットを書きましたが、30度を超えるようなニューヨークでのシティバイクは正直おすすめできません。

めちゃくちゃ疲れましたし、日焼けもしました。

マンハッタン橋を一生懸命に渡っている妻氏。

しかし、考えながら自分で走るので、ある程度の土地勘を得ることができ、その後のバスや電車移動に役立ちました。

涼しくなってから、ある一定のエリアを回ったりセントラルパークをサイクリングするような使い方だったらいいのかもしれません。

デメリット

  • 30分毎の乗り換えがかなり面倒。
  • バイクステーションの空きがないときがある。
  • 自転車用レーンがある場所がまだまだ少ない。
  • バイクステーションが壊れている可能性がある。

デメリットについて見ていきましょう。

【30分の乗り換えがかなり面倒・バイクステーションの空きがないときがある】

シティバイクの最も大きなデメリットはこれ。

シティバイクのステーションはマンハッタンやブルックリンのいたるところにあります。

また、有名なお店であればほとんどの場合、近くにステーションがあります。

しかし、有名店や人気エリアにシティバイクで行きたいと考えるのはみんな一緒。

多くの人が、そのエリアのステーションに自転車を戻すので、空きがないことがしばしばありました。

DUMBOと呼ばれるマンハッタン橋下のエリアは自転車を戻すのに苦労しました。 

実際、このエリアまで私たちは自転車で向かったのですが、2つ空きがあるステーションが見当たらず、それぞれ別の場所に自転車を戻して集合することに。

すると、妻氏からLINE電話が。

“あと1分で30分超えちゃうのに、自転車が戻せない!助けて!”

急いで妻氏の方に向かったのですが、時すでに遅し。

30分が経過し、無情にも4ドルの追加請求。

なんと、空いていたステーションドッグは壊れており、何度やっても自転車を戻すことができませんでした。

実は妻氏、その前のステーションを利用した際にドックへの差し込みが不十分だったため、約1時間の追加料金(14ドル)を請求されたばかりでした。

ドックに戻した後は必ずランプの確認と、念のためアプリを確認するようにしましょう。

まとめ

自転車じゃないとみられない景色があります。少し不便な点も多いですが、ニューヨークを自転車で走るという貴重な経験は一生記憶に残るはずです。

もう少し気温が低ければもう一日くらい自転車に乗っても良かったと思っています。

以上、参考になれば嬉しいです。

ご査収ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA