【ニューヨーク旅行】アメリカンフードに飽きたらチャイナタウンがおすすめ

なんとかなる。

こんにちは。

ニューヨークを旅行していると、どうしても食事がピザやハンバーガーやタコスなどに偏ってきます。

ちゃんとお金を支払えば、レストランなどで様々な料理が食べられたのだとは思います。

しかし、物価の高いニューヨークで毎回レストランに入ることもできないので、比較的安いピザやタコスやブリトーをよく食べていました。

そんな中でも私たちをかなり満足させてくれた料理がThe Halal Guysのチキンオーバーライスではあったのですが、それでも本当に求めている物は違います。

何だかんだ求めてしまうのは和食、韓国料理や中華料理。

ニューヨーク3日目にして、どうしても我慢できずに行ってきた中華料理屋さんと周辺エリアの観光スポットについてご紹介したいと思います。

チャイナタウン

マンハッタン橋とブルックン橋の間(TWO BRIDGESエリア)には、チャイナタウンが広がっています。

マンハッタン橋の入口(マンハッタン側)

チャイナタウンはマンハッタンやブルックリンとはガラッと雰囲気が変わります。

トロントにもチャイナタウンはあり雰囲気は似ていますが、ニューヨークのチャイナタウンは路上販売が盛んでかなり活気がありました。

急に中国に来た感じ。(行ったことはないですが。)

様々な物が路上販売で売られていました。

リトルイタリー

チャイナタウンから少し北に歩くとそこにはリトルイタリーがあります。

チャイナタウンと隣接しているので、歩いているといつの間にかガラッと雰囲気が変わります。

晴れの日に映えますね。

急に色使いが鮮やかになり、たくさんのおいしそうなお店が私たちを誘惑してきます。

どこも魅力的だったのですが、今回の目的はおいしい中華料理を食べること。

グッと我慢して素敵な通りを歩いていたのですが、誘惑に負けて食べてしまったのがこちら。

写真が下手ですみません。 マルゲリータ(3ドル+消費税+チップ)

おいしそうに見えないですが、リトルイタリーで食べたピザはピッツァでした。

久しぶりにおいしいマルゲリータを食べたような気がします。

参考:「ピザ」と「ピッツァ」の違いを知ろう!焼き方・食べ方・味も違う!

また、リトルイタリー周辺にはお土産屋さんもいくつかあり、価格もタイムズスクエア周辺のお土産屋さんと比べるとかなり安く手に入れることができます。

マグネットやキーホールダーは特に安く種類も豊富でした。

ブルックリン橋を歩いて渡る観光

ブルックリン橋はたくさんの人で賑わっていました。

平日にも関わらず多くの人で賑わっていました。

ブルックリン橋入口付近にはたくさんのお土産屋さん(路上販売)があります。

おそらく売れ残った古いものが置いてあるのだと思います。

種類は限られているのですが、キーホルダーやマグネットが一番安かったのはこのエリアです。

お土産はリトルイタリーのお土産屋さんかブルックリン橋の路上販売で購入するのがおすすめです。

Wu`s Wonton King

チャイナタウンにはたくさんのお店があり、どこがおすすめと言えるような立場ではないのですが、ここは本当においしかったです。

Wu`s Wonton Kingの店内

アメリカの同じような食事に飽きていたというのも大きいですが、私の中ではニューヨークで食べた食事で一番おいしい料理だったと思います。

海鮮かた焼きそば1つを2人でシェア

海鮮のおいしい出汁がしっかり効いており、イカやエビがぷりぷり。ホタテも入っています。

小籠包も2人でシェア

ショウガをのせ、黒酢で食べる小籠包は絶品。

お茶がうまい。

サービスで出てくるお茶が体に染みわたります。これが無料なんて太っ腹。

こういう味を求めていました。

私たちが注文したのは7番の海鮮炒麺

他にもたくさんのメニューがありましたよ。

シェアで食べても十分なボリュームでした。

お会計は税込みで29.95ドル。クレジットカードで支払いました。

チップは机に現金を置いていく方式。(隣の人を参考にさせていただきました。)

まとめ

Lower Manhattanに位置するチャイナタウンもリトルイタリー。

マンハッタンとはガラッと雰囲気が変わるのでそれだけで面白いと思います。

おいしい中華料理を食べて、イタリアの雰囲気を楽しみながらお土産を購入、ブルックリン橋を観光というルートで丸一日楽しめると思いますよ。

以上、参考になれば嬉しいです。

ご査収ください。

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