【閲覧注意】メープルシロップにカビが生えてしまった話。

なんとかなる。

こんにちは。

本当は前回の続きを書くつもりでしたが、ショックなことがあったので予定を変更です。

さて、どうしても肉が食べたいとき、我が家では焼肉に行くか、ステーキガーリックライスを作ります。そして、今月は少し外食費が嵩んでいたので、今晩はガーリックライスを作ることに。

レシピは、酒飲みが作る酒飲みのための料理、”りゅうじのバズレシピ”を参考に作っています。

付け合わせにはサラダを用意することにしました。

サラダ用に、バルサミコ酢とメープルシロップを混ぜるだけの簡単ドレッシング(これ、おいしいですよ)を妻氏にお願いし、作ってもらいました。

ボウルに野菜を入れ、バルサミコ酢とメープルシロップをかけ終わって、あとは混ぜて完成というときに、妻氏が一言。

“これ、カビじゃない?”

最初は糖分が結晶化したものだと思いましたが、ちょっと様子が違う。ちょっとフワフワしたものがある。

私の中で、メープルシロップは勝手に賞味期限が長い食品だと思い込んでいたので、本当にびっくりしました。

そこで今日は、メープルシロップの正しい保存方法について共有し(自分の勉強のため)、このようなことが二度と起こらぬように心がけたいと思います。

メープルシロップとは

メープルシロップは、サトウカエデなどの樹液を濃縮した甘味料で、カナダの名産品として有名ですよね。

雪解けの頃、樹木がたっぷり蓄えたメープルウォーターを、生産者たちが取り付けた採取口から採取します。そして採取したメープルウォーターを煮詰めていくとメープルシロップになるわけです。

40Lの樹液から、わずか1Lのメープルシロップしかできません。

参考:メープルシロップができるまで

私は、メープルシロップが樹液からできていることは知っていましたが、こんなに濃縮して作っているものだとは思いませんでした。

メープルシロップの保存方法

冒頭にも書きましたが、メープルシロップにカビが生えるなんて思いもしなかったし、保存方法も、ハチミツのようなものだから常温で長い間保存可能だと勝手に思っていました。(実家では数年前のはちみつが冷蔵庫で固まって保管されていました。)

脱線してしまいますが、実家のハチミツは大丈夫だったのか。

気になったので調べてみたところ、天然の純粋ハチミツであれば、強い殺菌作用があるため、常温での長期保存が可能とのこと。

参考:はちみつの正しい保存方法とは?天然の純粋はちみつを選ぼう

実家のハチミツが純粋ハチミツであったかどうかはわかりませんが、冷蔵庫で結晶化していたのを溶かして食べていたのが懐かしい。

さて、話は戻りメープルシロップの正しい保存方法です。

開封後は冷蔵保存

スーパーでは普通に常温で置いてありますが、あれは未開封だから。

開封後は雑菌の繁殖や水分の蒸発を防ぐために、冷蔵庫で保管しましょう。

賞味期限と開封後の長期保存

開封していないメープルシロップであれば、2年から3年は保存が可能です。ただし、高温を避け冷暗所で正しく保存しましょう。

開封後は冷蔵庫に保管して、1カ月程度を目安に使い切る。変な匂いや味が変わった場合は、残念ですが処分しましょう。

今まで試したことは無いのですが、長期保存の方法としてメープルシロップを冷凍するという方法があります。
※糖度が高いので、氷のようにカチカチにはならないらしい。

ケベックに行ったときに食べたメープルタフィー(煮詰めたシロップを雪上に垂らして固めたキャンディー)に近い感じになるのか、今度冷凍庫で凍らせてみたいと思います。

メープルタフィーの写真は撮り忘れましたが2ドルか3ドルくらいだったと思います。

冬の間にメープルタフィー作りをすればよかったと後悔。意外と簡単に作れるのですね。

参考:メープルタフィーの作り方!冬のカナダでのシュガーシャック体験談も

まとめ

せっかくカナダに来たのであれば、メープルシロップを是非食べてみてください。

ホットケーキがいつもの数倍おいしくなります。

Eggs`n Thingsをイメージして作りました。

以上、参考になれば嬉しいです。

ご査収ください。

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