【トロント 毎日自転車を乗っていて思うこと】危険は常に隣り合わせ。その1

なんとかなる。

こんにちは。

日本では自転車で40分くらいの道のりを自転車通勤していたのですが、現在トロントでは毎日自転車で1時間の通勤をしています。

日本で乗っていた自転車はFUJIのデクラレーション。

そんな中で、自転車に乗っていて危なかったことや、注意すべきだと思うことを共有したいと思います。

トロントでシェアバイクや、自転車を購入してトロントを走り回りたい方には是非読んでください。

トロントで自転車を乗るときに気を付けること

当たり前ではありますが、自転車は車道を走ります。(右側通行)ヘルメットやライト(前後ろ)は必須です。自転車を購入する際は必ず購入するようにしましょう。

シェアバイクの場合、ヘルメットは無いので、自転車専用レーンを安全に走るしかないのだと思います。
※自転車専用レーンが無い場所にポートがあったりしますが。

それでは以下、私の思う”自転車に乗るときに気を付けること”です。

道がボコボコ

全てがこんなに酷いわけでは無いですが、綺麗な道路が少ないです。

トロントの道路は本当に凸凹です。あちこちに陥没やひび割れがあり、マンホール部分は大きく凹んでいるところが多くあります。

今の時期、自転車で走っているととても気持ちが良いのですが、しっかり前方と道路状況を見て運転しましょう。

凹んでいるところに、無防備で突っ込むとバランスを崩し、大事故につながります。

道が凸凹なので、バスを乗っているときもかなり揺れます。乗り物が苦手な人は乗り物酔いしてしまうと思うので、バスに乗っているときは携帯の見過ぎに注意です。

自転車専用レーンが少ない

私が普段使っている道には自転車専用レーンはありません。

なので、車が常にすぐ脇を通っていることになります。中には車線変更をして、大きく避けてくれる車もいますが、ほとんどの車がすぐ脇を通り抜けていきます。

Danforth Aveの自転車専用レーン

ダウンタウン周辺で自転車専用レーンがあるのはBloor StやYonge StのBloorより北側とその他一部で、メイン通りの全てに自転車専用レーンがあるわけではありません。

Googleマップのレイヤーでここまで表示することができるのを知りませんでした。凄いですね。

これからは自転車専用のレイヤーにして経路検索をするようにします。

できる限り自転車専用レーンか、ちょっとした移動であれば住宅街を通っていくことをお勧めします。

Toronto.caにもサイクリングネットワークマップについてのページがあるので参照ください。

TTCのバス停付近は注意

バス停ではバスが止まります。バス停で乗客が乗り降りしているときは追い越し注意です。

バスが停車した時は、自転車も車も追い越さずに後ろに止まります。

また、自転車に乗っている私たちは車の右側をすり抜けるようなことはせず、同じように止まって待ちましょう。

ダウンタウン郊外では道の選択に注意

ダウンタウン郊外を自転車で走ることは少ないのかもしれませんが、遠くまでサイクリングに行く際は、青でマークした周辺はアップダウンが激しく、サイクリングのやる気が削がれるので注意してください。

トロントにはDon Riverという川に沿って谷があります。その周辺は間違いなくアップダウンが激しいので、できる限り避けましょう。

また、谷にはトレイルロードがあり、サイクリングや散歩を楽しむ人がたくさんいます。北から南へ下っているときはいいのですが、トレイルロードは谷底を走ることになるので、出口は急な上り坂になっています。

一部とんでもないトレイルロードもあるので、トレイルロードに入る際はマップをよく確認してから入るようにしましょう。

まとめ

次回は、私が実際に車との接触事故にあったケースと、危ないと思うケースをご紹介したいと思います。

まずはサイクリング時に注意すべき点を頭に入れて、安全で楽しいトロントでのサイクリングライフをお送りください。

以上、参考になれば嬉しいです。

ご査収ください。

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