【高性能ダウンって必要?】真冬のトロントを乗り切る必需品5選

こんにちは。

なんとかなる。

トロントの真冬でスノーブーツは必要かどうについての記事を書きましたが、それよりも必要だと思う防寒対策品について紹介したいと思います。

寒さが苦手でここにお金をかけても良いと思える方はおとなしく高性能ダウン(お尻まで隠れるもの)を現地で買うのがいいと思います。ブラックフライデーではノースフェイスなどの『高性能ダウン』が300~400ドル(30~50%OFF)くらいで購入できたと記憶しています。

本記事は、日本で使っているアウターでトロントの真冬を超したい方向けです。できる限り予算を抑えて、長いトロントの冬を乗り越えちゃいましょう。

私が持って行ったアウター(日本で使用していたもの)

パタゴニア イスマス・ジャケット

汚れが。。。ダウンではないので普通に洗濯ができるのも良いところです。

日本ではTシャツ1枚にイスマスジャケットを羽織り、少し寒いときはスウェットを1枚追加したりしてこのアウターを使っていました。

形も綺麗で非常に使い勝手のいいジャケットだと思います。

パタゴニア公式サイト

トロントの寒さ(マイナス20度以下)は未経験

中はダウンではなく、キルト生地。正直これでトロントの寒さを乗り切れるのか不安で仕方ありませんでした。

私は大学時代、長野に住んでいたので多少の寒さには自信がありました。しかし、マイナス20度以下というのは経験したことがありません。本当にこのアウターだけで冬を越すことができるのかという不安は増すばかり。

何度か『高性能ダウン』を探しにイートンセンターやアウトドアショップに足を運びましたが、日本では使わないであろう『高性能ダウン』を買う気にはなれず、帰国の際に荷物が嵩張るのも嫌でした。

トロントではみんなこんな感じのダウンを着ていますが、日本ではちょっとオーバースペックだと私は思います。

コロナの影響で、真冬でも換気をしながら走るバスは超極寒。

トロントでの防寒対策必需品5選

1月中旬のトロント。この雪が3月まで残ります。

では、このジャケット一枚でどのようにマイナス20度の世界を乗り切ったのか。必需品は5つあります。

ウルトラライトダウンジャケット(インナーダウン)

ユニクロの大ヒット商品である『ウルトラライトダウンジャケット』。持っている方も多いのではないでしょうか。

これを一枚中に着込むだけで暖かさが全然違います。大切なのは、アウターが風を通さない素材であること。風を通さないアウターと、体温を逃さないダウンを中に着込むことで断然暖かくなります。私の場合、パーカーにウルトラライトダウンを重ねて、その上からアウターを着てトロントの冬を過ごしていました。

【メモ】

妻氏はインナーダウンの必要性を感じてトロントのユニクロで購入しましたが、1~2割ほど高い値段設定になっています。ウルトラライトダウンジャケットは日本で買って持っていくことをお勧めします。

耳まで隠れる帽子

ニット帽子とフードで完全防備の妻氏。もちろん中にはウルトラライトダウン。

真冬のトロントを歩いていると、ほとんどの人が極寒地用アウターと、そのアウターに付いているフードをかぶっています。

フードだけでもかなり暖かいのですが、隙間風で耳の感覚がだんだんと無くなってきます。耳まで隠れるニット帽をかぶってフードをかぶれば大抵の寒さは乗り越えられるはず。

顔回りを暖かくするのはかなり重要だと思います。

スマホ使用可能の手袋

素手でスマホを数分いじっていると、速攻で指先の感覚が無くなります。TTCのバスや電車を調べるのに何かと使うスマホ。使うたびに手袋を外さなくてもいいように、スマホ対応の手袋を用意していきましょう。

厚手の靴下

これはスノーブーツの記事でも書きましたが、スノーブーツを買わずにトロントの真冬を越そうと思ったら厚手の靴下は必須です。嵩張るものでもないので2~3枚持っていくと重宝すると思います。

寒がりの方は上下のヒートテック

ヒートテックは人それぞれ好みがあると思いますが、個人的には上のヒートテック(半袖)だけを使っていました。というのも、店内の暖房はしっかり効いているので、簡単に脱ぐことのできないヒートテックは少し使い勝手が悪いのです。

一日中外にいるようなときはヒートテックを着込むようにするなど、状況によって使い分けるといいと思います。

まとめ

ただでさえお金のかかる海外留学。できる限りコストを抑えて過ごしたい方は、最低限上記の物を用意していけば何とかなると思います。

本当はカナダグースとかを買えればいいんですけどね。

以上、参考になれば嬉しいです。

ご査収ください。

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