【Value Village】トロントのリサイクルショップで掘り出し物を探す

なんとかなる。

こんにちは。

妻氏の趣味が古着や雑貨を見て回ることなのですが、トロントにはThrift Shopと呼ばれるリサイクルショップがいくつかあります。

その中の一つがValue Villageです。

日本でも2nd Streetなどのリサイクルショップが有名ですよね。日本を離れる前に色々売りに行きました。

古着はもちろん、家電や家具、雑貨からおもちゃまで色々取り扱っており、お店ごとに取り扱っている商品の傾向もちょっと違うので面白いですよ。

今日はQueen StにあるValue Villageに行ってきたときのことを記事にしましたので、ご覧いただけますと幸いです。

Value Village

1954年にサンフランシスコでリサイクルショップとしてスタート。アメリカ、カナダ、オーストラリアに店舗を拡大して現在に至ります。

地元の非営利団体と提携し、非営利団体から寄付された衣類や雑貨類を非営利パートナーに代わって販売。

その代金を非営利パートナーに支払い、活動を支援しています。

引用:Value Village

公式サイトを見ていると、衣類を再利用することで生まれる様々な影響について、実例を用いて詳しく説明されていました。

毎年7億ポンドという想像のできない量の衣類が埋立地に捨てられることを防いでるとのこと。

引用:Value Village

持続可能な開発目標(SDGs)に向けて、これからはこういった姿勢がさらに大切になってくるでしょう。

私自身、20代前半は毎シーズン新しい服を買っては、2,3回着ただけでクローゼットの肥やしになってしまった服がいっぱいあります。

トロントに来る前に、メルカリを使ってかなりの衣類や雑貨類を出品しましたが、海外生活を9カ月してみて、本当に必要な物って結構少ないものだということを実感しました。

まだまだ不要な物を日本に残しているので、今日本に帰って一番したいことは、これらの不用品をメルカリに出品することです。

店内の様子

ジーンズ

衣類が店内の7割を占めており、探せば掘り出し物もありそうです。

ジーンズもかなりの数が陳列されており、いい感じのLevi`sも13.49ドルという破格。

掘り出し物発見の可能性は結構あると思います。

私はジーンズに詳しくないのでよくわからないので、Levi`sくらいしかわからないのですが、他にも結構な種類がありましたよ。

キッチン用品

フライパンやコップ、お皿などもあります。

個人的には食器類の中古はちょっと嫌かなと。

家具や雑貨類

このあたりが妻氏のテンションがあがるエリア。

日本のリサイクルショップではなかなか見ないようなレトロなアイテムが格安で売られていたりします。

妻氏もキャンドルスタンドとマグカップを購入し、2つで5ドル。

ちょっと変わったデザインが好きなので、右側のマグカップは結構ツボなようです。

他にもスタンドライトや絵画なども売っています。

これらはワーホリの私たちには不要なものではありますが、日本に持って帰れるなら持って帰りたいものはちょこちょこ見かけました。

まとめ

スーツケースも5.99ドルで売られていました。

トロントで荷物が増え、日本へ帰国するときだけあればいいようなスーツケースだったら、十分活躍してくれそうです。(この考えはSDGsに反しますね。)

ある人にとっては不要になった物でも、他の人にとっては必要な物ってたくさんありますよね。メルカリもそうですが、リサイクルショップをうまく活用し、物がうまく循環する社会が実現すると素晴らしいなと思います。

最近は食品ロスもかなり問題視されていますが、こういったことに一人一人が目を向け、今までよりも少しだけ意識することが重要なのだと思います。

以上、参考になれば嬉しいです。

ご査収ください。

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