【トロント おすすめの住むエリア】グリーンライン沿いのLansdowne駅周辺 その1

なんとかなる。

こんにちは。

昨日のサイクリングの帰り道、オンタリオ湖沿いのサイクリングロードではなく、ダウンタウンを通って帰ることに。

せっかくトロントの西側まで来たので、トロントに来た当初に住んでいたLansdowne駅周辺を散策して帰ることにしました。

トロントに来て最初の1週間、私たちはAirbnbに住んでいたのですが、その時に住んでいたのがLansdowne駅から徒歩5分の家。

来たばかり頃は右も左もわからず、周辺のお店を楽しむ勇気も気力もなかったのですが、今思い返せばとても素敵なエリアだったなと。

そんな中で、唯一自分たちで見つけたアイスクリーム屋さんがとてもおいしく、久しぶりに訪問することができたので、今日はそのお店の紹介と、駅周辺の様子を紹介できればと思います。

Lansdowne駅

この駅はグリーンライン(2番線)のYonge Stより西側にある駅で、Bloor Stというダウンタウンの上部を横に通っているメイン通り沿いにあります。

そして、イエローライン(1番線)とグリーンライン(2番線)の交わるBloor Yonge駅からLansdowne駅までは10分と交通の便もよく、立地は最高です。

メインのBloor Stにはいい感じの飲み屋も多く、これから夏にかけてはとても賑わいそうです。

偶然見つけたこのお店ですが、後で調べてみると結構な人気店のようです。

UP Expressの停車駅 Bloor駅が近くにある

Lansdowne駅は、UP Expressというピアソン国際空港からユニオン駅まで走っている特急電車の停車駅であるBloor駅が近くにあります。

トロントに来てからUberなどのタクシーを使わなくても、片道6ドル以下でダウンタウン付近まで移動することができるので、最初の滞在先としてもピッタリではないでしょうか。

私たちもこのルートで来ましたが、Lansdowne駅まではあっという間でした。

参考:UP Express

ビールの醸造所が多い

これは最近トロントのビールを調べるにあたり知ったことなのですが、Lansdowne駅の南側には醸造所がたくさんあります。

私の好きなビールの醸造所もあるので、この夏には醸造所に訪問してみたいと思っています。

私たちおすすめのアイスクリーム屋 Ruru Baked

おすすめのアイスクリーム屋はLansdowneとBloorの交差点にあるRuru Bakedというお店。

店内はとても広く(従業員スペースが特に広い)、おしゃれな空間です。イートインスペースは簡易的な椅子が2つのみ。

右端にちょっとしたイートインスペースがあります。

オリジナルシャツが結構かわいい。

広い従業員スペース。アイスはここで作っていそうな感じ。

メニューは日替わり

2Lの大きなアイスバケツは48ドル。

アイスのメニューは毎日変わるので、お店に行く際は事前にホームページのDaily Menuを確認してから行くことをお勧めします。

参考:Ruru Baked Daily Menu

今回注文したアイスと価格

今回私たちが注文したアイスは下記の2つ。

Maple Marshmallow

Brown Butter + Honey + Sage

どちらもワッフルコーンでいただきました。久しぶりのRuru Bakedに2人とも感動。

左がマシュマロ、右がSAGEです。

お値段はシングルで5.5ドル+ワッフルコーン1ドルで6.5ドル。2つ買ったので、消費税とチップ込みで16ドルでした。(結構いいお値段)

二人ともちょっと失敗したなと思ったのはワッフルコーン。

アイス自体はとてもおいしかったのですが、ワッフルコーンが大きくてちょっと甘い。

結局妻氏は食べきれずに私が食べることに。

初回訪問時は普通のコーンで食べていたようです。

私たち的にはこちらのコーンをお勧めします。

まとめ

2021年の夏は、トロントの何店舗かのアイスクリーム屋さんへ行ったのですが、ここのアイスを超えるお店はありませんでした。

今年の夏もアイスクリームを探しにトロントの街を散策したいと思います。

もし皆さんのおすすめのアイスクリーム屋さんがあれば是非教えてください。

次回はLansdowne駅近くにあった古着屋さんと韓国系スーパーマーケットP.A.Tについてご紹介します。

以上、参考になれば嬉しいです。

ご査収ください。

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