【トロントのお酒事情】お酒を購入するならここ

なんとかなる。

こんにちは。
まだまだ寒い日が続くトロントです。昨日は雪が降り、今朝の気温は-10度。

今日は、トロントのお酒事情についてです。

私自身、社会人2年目から毎日の晩酌が日課となっております。元々お酒は好きなほうでしたが、毎日の晩酌が日課となったのはおそらく仕事のストレスでしょう。

しかし、お酒を毎日飲むうちにお酒に合う料理や、ビールの種類にも興味を持ち始め、現在は毎日少量(500㎜1本と白ワイン1杯程度)を嗜むようになっています。

今回ご紹介するのは、ここ↓

実際、トロントでお酒を取り扱っている店舗は少なく、

  • LCBO(ワインやビール、その他のお酒など)
  • Beer Store(その名の通り、ビールのみ)
  • 一部のスーパーマーケット

くらいしかありません。(他にお酒が帰るところがあれば是非教えてください。)

なので、トロント在住の方であればほとんどの場合、LCBOでお酒を買うことになります。

LCBOであれば、ウイスキーなども売っているのでハイボールが好きな方はこちらで購入するのがいいでしょう。

日本酒や焼酎も少量ですがおいてある店舗もあります。

また、ビールもワインもかなりの種類があるので、英語が話せる人は店員さんに訪ねてみるといいかもしれません。
※私は英語が話せないので、訪ねたことがありません。

LCBOとは

現地で知り合ったカナダ在住日本人に聞いた話では、トロントのバーなどで提供されているお酒のほとんど?はLCBO経由で販売されており、また、お酒を取り扱っているスーパーマーケットなどもLCBOから購入し、販売しているそう。

スーパーマーケットもお酒で儲けようとしているわけではないため、利益はほとんど上乗せせず、あくまでお酒が置いてあるスーパーマーケットとして集客が目的なようです。

改めてLCBOを調べてみると、【Liquor Control Board of Ontario】の頭文字を取っており、オンタリオ州の酒類管理委員会ということをこのブログを執筆する際に知りました。

要は、オンタリオ政府により設立されたお酒を管理・販売することのできる唯一の小売店ということになります。

スーパーマーケットでお酒が変えるようになったのも最近で、それまではLCBOに行くしかなかったのですね。

トロントに来る前から、住む場所の近くにLCBOかBeer Storeが近くにあるか気にしていました。

引用:LCBO-Wikipedia

おすすめワインのご紹介

それぞれ好みがあるので、あくまで飲みやすく比較的安価な普段のみワインのおすすめとなります。

ALIANCA

  • 価格は10ドル以下
  • ポルトガル産の白ワイン
  • 超微炭酸
  • 甘めだが微炭酸があるので比較的すっきり
  • アルコール度数は10%

お酒をそこまで飲まない妻氏もこのワインは気に入っており、ルームメイトとお酒を飲む際は1本飲んでしまうほどです。(次の日はしっかり二日酔いです。)

TORO BRAVO

  • 価格は10ドル以下
  • スペイン産の白ワイン
  • 少し辛口のすっきりしたワイン
  • アルコール度数は5%

トマト系の料理や、魚介系パエリアなどにピッタリです。おいしい料理のお供として是非。

日本のように400円とかの激安ワインは見かけませんが、これくらいの価格帯なら手が出しやすいですよね。

激安ワインよりも間違いなくおいしいので、よかったら試してみてください。

まだまだ挑戦できていないワインがあるので、記録として今後もアップしていきたいと思っております。

次回は私のおすすめビールを記事にしますね。

参考になれば幸いです。

以上です。ご査収ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA