【トロントのスーパー、どこが安い?】普段使いなら断然ここ。

なんとかなる。

こんにちは。

今週から妻氏は、オンラインでの語学学校が始まりました。
私はというと相変わらず英語熱が上がらず、図書館でブログを書いています。

トロントの公共図書館には、電源やWi-Fiがあります。
また、郊外の図書館は人も少なくクレイジーな方もいないので、静かに作業したい人にはおすすめです。
※館内は飲み物のみ持ち込み可能で、食べ物はNGです。

さて、今回はトロントで私が一番お世話になっているスーパーマーケットについて書いていきます。

トロントのおすすめ スーパーマーケット

NO FRILLS

特徴

  1. no nameブランド(NO FRILLSのオリジナルブランド)は結構安い
  2. ダウンタウンや郊外に比較的多くの店舗を持つ
  3. 日用品も比較的安くて品揃えがいい
  4. ポイントカードが超お得

それでは、それぞれの特徴についてみていきましょう。

1.no name(NO FRILLSのオリジナルブランド)は結構安い

毎朝お世話になっているマフィン(2個買うと1つ1.25ドル)

no nameブランド以外の商品も、比較的安いと思うのですが、NO FRILLSで買い物をするなら、no nameの商品をお勧めします。

私たちの冷蔵庫には何かしら、no nameブランドの商品が入っています。

最近のお気に入りはこちらのヨーグルト↓

開け方が汚くてすみません。(桃、イチゴ、ラズベリー、バニラが3つずつ入っています。)

12個入りで3ドルちょっとだったと思います。

その他のヨーグルトと比較すると、かなり安いです。
だからと言って、味が悪いわけではなく、かなりおいしいと思います。

また、専用のアプリには野菜や果物のセール品情報がアップされているので、それらを狙って買うのもいいと思います。

 

ネギもニンニクもかなりお買い得です。

2.ダウンタウンや郊外に比較的多くの店舗を持つ

私たちがよく行くのは、黄色でマークしたJoe`s No Frillsです。

地下鉄のグリーンライン、Sherbourne駅を降りたら近くにあるので、ダウンタウンの帰りに寄ります。

ここは品揃えもよく、野菜も新鮮なものが多い印象です。

※紫色マークの箇所は、その店舗のオーナーの名前らしいです。

カナダのスーパーで気を付けなければいけないのが、野菜や果物を買うときに既に腐っていたり、卵が割れていたりと、品物をよく確認する必要があります。

私も最初から腐っていたということはまだないですが、腐りかけたものを買ってしまい、数日で腐ってしまったこともあります。

よく見て買いましょう。

3.日用品も比較的安くて品揃えがいい

先日、food BasicsCRAZY SALLについて記事をアップしましたが、同じようにNO FRILLSでもトイレットペーパーやキッチンペーパーが安売りされているときがあります。

また、シャンプーなども特にこだわりが無ければここで揃います。

こだわりがあり、いろんな種類を試したいという方は、SHOPPERS(カナダのドラッグストア)かWalmartに行くことをお勧めします。

4.ポイントカードが超お得

カナダに来たらまず、スマホでoptimumというアプリをダウンロードすることをお勧めします。

このアプリ、NO FRILLSのセール情報やポイントカードの役割を担っており、先ほど登場したSHOPPERSのポイントカードとしても使えます。

ポイントは共通して貯めることができるので、ポイントは比較的貯まりやすいと思います。

以下、ポイントカードの特徴です。

NO FRILLSではポイントのつく品物は決まっている

アプリに表示された商品を買わない限り、いくら買ってもポイントは付きません。

この商品は毎週木曜日に更新され、普段買っている商品が反映されているように思います。

私は最近ヨーグルトを買っているので、ここに表示されるわけですね。

SHOPPERSでもポイントが付く商品には、値札のところに記載があるのですが、ポイントの付き方が解明できていません。

ご存じの方、教えていただけると嬉しいです

また、Loblawsというスーパーでもポイントを貯めることはできますが、日本でいうTokyu Storeみたいな感じで、すこーしお高い印象です。

普段の食料品を買うなら、NO FRILLSで間違いありません。

10,000ポイント使用で、購入時の代金から10ドル値引き

10,000ポイント貯めるまでは、ポイントを使うことができません。

日本のポイントカードのように、1%還元などではないので正確な還元率は計算できませんが、下記のようにざっくりと計算すると20%の還元なのでかなりお得ですね。

この写真には、ヨーグルトを2ドル分購入するごとに400ポイントと書いてあります。

10,000ポイント貯めるには

10,000pt÷400pt/2ドル=50ドル
(ざっくり、1ドル200ポイント貯まる感じだと思います。)

つまり、ヨーグルトを50ドル分買うと、10ドル還元されるわけですね。

まあ、こんな買い方している人は見たことありませんが、ポイントの付く商品はその時にまとめ買いしていると、あっという間に10,000pt貯まります。

まとめ

今回はトロントのNO FRILLSの特徴についてまとめました。

もちろんfood Basicsや他のスーパーにも安い商品はあります。

大切なのは

  • カナダの物価を知り、その価格が安いのか少し割高なのかを判断できるようになること
  • セール品のためだけにスーパーマーケットに行くのも時間と交通費の無駄になってしまうので、帰り道や近くにあるスーパーの中で、全体的にいい感じのスーパーマーケットを見つける

何事もそうですが、節約も無理をしすぎず、心地よい範囲で行えるといいですね。

私の場合、大好きなお菓子類の価格は大抵頭に入っています。

プリングルスの増量版が2ドルで買える時は買いですね。

写真はファミリーパックの大きなコアラのマーチ(3.99ドル)

以上、参考になればうれしいです。

ご査収ください。

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